満員電車の恋



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「ひぃやぁあああっ……」

 ニ度目はすんなりと挿った。
 彼の歪んだ表情も、前立腺を何度か突くと、蕩けるようないやらしい表情に変った。

「ああっ……あんっ……あぁああんっ!」

 綺麗なボーイソプラノの甘い声に興奮する。
 もっと啼かせたくて、私は懸命に腰を振り、白い腹の上で、ぶらぶらさせている可愛いおちんちんを手で愛撫した。

 彼は喜んで、可愛い声で啼きながら、口からよだれを垂らしていた。

 はだけたシャツの間から、見えるピンクの乳首もいやらしかった。

 私は電車で弄っていた時から、食べたかった、その小さな粒を口にする。

 ちゅうちゅうと吸い付いて、舌先で突いてやる。

「ひぃ、やぁあんっ……あっあぁあんっ!」

 私のペニスをギュウギュウ締め付けて、可愛く啼く。私は、この生き物に胸を締め付けられた。

 ああ、なんて可愛いんだろう。
 
 その可愛い彼を抱くことができる自分はなんて幸せなのだろう……。

 私は彼をギュっと抱き締めて、陰茎も膨らませた。

 私は幸福を噛み締め、彼の中に何度も灼熱のペニスを穿つ。

「あぁああっ……ひっ……やぁあああっ!!」

 ああ、気持ちよくて溜まらない。

 彼は私のチンポで、中をグチョグチョに犯されて、感じまくっていた。

「いいっ……ひっ、あぁああ……あぁああぁん!!」

 なんて淫乱で、いやらしい躯なのだろう。

 彼がいやらしい顔で喘ぐので、私はもっと激しく腰を突き上げた。

「ひぃ、ひぃいんっ……出るっ、でちゃぁあ……やぁああんっ!!」

 ヒクヒクと痙攣して、あまりにキツく締め付けるせいで、私は再び、彼の中に射精した。




 意識を失って、ぐったりする彼の鞄の中を、私は探った。

 まず生徒手帳。一年三組、新宮真澄。
 名前まで綺麗な響きだと、私は感心した。

 次に彼の携帯電話を取り出して、必要な情報を抜き取った。

 あとは自分の携帯を取り出し、彼の痴態を写真に納める。
 精液にまみれていても、真澄は美しかった。

 いっぱいしゃぶって赤く膨らんだ乳首も、精液が流れるアナルもアップで数枚、写真を撮った。

 ぐったりと泣き腫らした顔も、全身も写し、ようやく私は彼の躯を浄めてあげた。

 本当は起きている時の彼の写真が欲しかったが……今日のところはこれで我慢しよう。

 私は彼の服を整えて、トイレから立ち去った。

 ホームで電車を待ちながら、会社に連絡するのを忘れていたと気づく。

 私は会社に少し遅れると電話して、到着した電車に飛び乗った。

 さあ、これから真澄とどうやって遊ぼう。
 私は一日、幸福な妄想でいっぱいだった。

 END

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