![]() ステージ 元Web拍手/全5話 -完結- 犬×少年 獣姦,無理矢理 1/2/3/ 4/5 ![]() -1- なんだかまだ夢の中にいるみたいに、頭の中がぼんやりしてる。こうゆうのを夢見ごこちっていうんだ。 「さあ、来い」 黒いスーツをきた男の人が言ったとたん、ジャリと金属が当たる音が鳴って、僕の首が引っ張られた。 苦しいと思ったら、僕の首には首輪が嵌められて、男が引っ張っていた。 「やめてっ……」 僕は強い声で叫んだつもりなのに、聞こえてくる音は虫の息みたいだった。 どうして……? 頭がふわふわしていて、あまりちゃんと考えられない。 そうするうちに僕は男に引っ張られて、気がつくと、真っ白な場所に立たされていた。 しばらくして、そこがステージみたいな場所で、真っ白なのはライトがいっぱい当たっているからだってわかった。 わーーーっ!って歓声が上がって、僕はその声の大きさに驚いた。 それにしても目が痛いぐらいに眩しい。僕は到底目を開けていられなくて、目をつむったけど、それでも眩しかった。 普通なら時間がたつと目が慣れてくるはずなのに、なぜか今日はいっこうに眩しいままだった。 僕は奇妙な椅子に座らされた。ひじ掛けに手を縛られ、足は大きく開いたままで足置きのようなものに縛られる。 下半身は随分とずれ下がって、上半身は少し起こされただけだった。これでは腰掛けているというよりも、寝かされている方が近い。 そして、僕はおちんちんやお尻が丸見えな格好をさせられていた。 目は眩しくてよく見えないけど、沢山の人の声がする。凄く愉しそうに笑ってる。だけど、とても嫌な笑いだ。 彼らはきっとこんな恥ずかしい格好の僕を笑っているのだろう。 「やめて……離して……」 そう頼んでみたが、誰も答えてはくれなかった。 どうしてこんなことになったのだろう。 僕はふわふわしてあまり考えられない頭を、必死で巡らせた。 確か僕はお父さんに連れてこられて、会社を助けると思って、この男の人の言うことを聞いてくれって言われて……。 ![]() (←)(→) (戻る) (top )
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