JAXA RSS
宇宙研(ISAS/JAXA)のRSSです。
>
home
>JAXA RSS
トピックス|ISAS 宇宙科学研究所
2/23 11:07
Mail
かにパルサーから吹き出す超高速のパルサー風をとらえた
宇宙科学研究所インターナショナルトップヤングフェローのディミトリ・カングリヤン研究員らは、「かにパルサー」周辺で観測された、周期的に変化する超高エネルギーガンマ線放射を解析した結果、それが、これまで検出不可能と考えられていたパルサー風(電子・陽電子の流れ)に由来する放射であることを突き止めました。
2/23 11:04
Mail
川口淳一郎教授が 「2012 Space Achievement Award」を受賞
2012年2月13日、元「はやぶさ」プロジェクトマネージャの川口淳一郎教授が、 米国「宇宙財団(Space Foundation)」より「2012年 宇宙功労賞(2012 Space Achievement Award)」 を受賞しました。
2/17 15:20
Mail
液体シリコン中に残存する共有結合の観察に成功
JAXAは、プリンストン大学、東京大学、ノースイースタン大学、高輝度光科学研究センター、芝浦工業大学、理化学研究所と共同で「液体シリコンの特異な電子構造」の解明に世界で初めて成功しました。
2/10 16:10
Mail
「あかり」超新星残骸に一酸化炭素を検出
赤外線天文衛星「あかり」が、3千万度のガスで満たされた超新星残骸に多量の一酸化炭素のガスが存在することを発見しました。
2/8 14:23
Mail
観測ロケットS-520-26号機 打上げ終了
1月12日05時51分、熱圏中性大気とプラズマの結合過程解明を目的とした観測ロケットS-520-26号機を内之浦宇宙空間観測所から打ち上げました。 ロケットの飛翔は正常で、打上げから278秒で最高高度298kmに達した後、リチウム放出器に点火、リチウム蒸気を放出し、内之浦南東海上に落下しました。
1/12 11:11
Mail
IKAROSの逆スピン運用実施結果と冬眠モード移行について
昨年10月18日に実施したIKAROSの逆スピン運用結果に基づき、解析を進めてきた結果、 今回、逆スピン運用に関する詳細な成果が得られました。また、現在までの運用状況から、1月6日までにIKAROSが冬眠モード (発生電力低下による搭載機器シャットダウン)に移行したことが確認されました。
1/10 15:27
Mail
S-520-26号機の打上げ日時変更
観測ロケット S-520-26号機の打上げは、本日の天候判断の結果1月12日(木)05時51分に行うこととしました。なお、地上観測は、内之浦(鹿児島)、宿毛(高知)、室戸(高知)で行います。
1/10 13:21
Mail
米科学誌サイエンス:科学分野における今年の10大成果に「はやぶさ」が選ばれる
アメリカの科学雑誌「サイエンス」は、12月23日発売の最新号で、2011年の科学分野における10大成果を発表。第2位に、小惑星探査機「はやぶさ」の初期成果が選ばれました。「イトカワ」から持ち帰った微粒子は各大学で成分を分析中ですが、これまでに微粒子の太陽風による変色などが見つかり、地上から観測した小惑星の色と、予想される星の組成が矛盾する長年の謎が解けたことなどの成果が、優れた業績と認められました。
12/27 11:14
Mail
S-310-40号機打上げ成功
夜間中緯度電離圏領域における電波伝搬解析を目的とした観測ロケットS-310-40号機を2011年12月19日23時48分00秒(日本標準時)に、内之浦宇宙空間観測所から上下角76度で打ち上げました。 ロケットの飛翔および搭載された機器の動作は全て正常で、計画どおり発射後 60秒に開頭が行われ、観測を開始しました。ロケットは、発射61.5秒後にNEIプローブ伸展、62秒後にFBPセンサ伸展、62.5秒後にFLPプローブ伸展、210秒後に最高高度180kmに達し、全ての観測を終え、内之浦南東海上に落下しました。
12/20 14:00
Mail
田中靖郎宇宙科学研究所名誉教授、日本学士院会員に選ばれる
宇宙科学研究所名誉教授田中靖郎先生は、日本学士院の2011年12月12日開催の第1054回総会において、新たに日本学士院会員として選定された7名の中の1人となりました。X線天文学での優れた業績、観測装置や衛星の開発、及びそれらを用いた観測的研究を推進した功績によるものです。
12/20 11:30
Mail
あちゅらHP